かくいう訳で、旧友と一緒にペンションに泊まる事になった訳ですが、ペンションは晩御飯をペンションのオーナーが作ってくれます。ペンションでの食事はパンとシチューとチーズフォンドュでした。今まで食べた事がない料理ではないですが、とにかくおいしくておいしくておふくろの味とペンションの暖かさがより私の心を温かくしたくれたのです。
他に同じペンションに泊まっていたのは、学生が1組とカップルでのスキー旅行が1組と私達の計3組だったのですが、全員で食べる食事はとてもおいしくて、食事の後、他のペンションのお客と一緒にワインやビールを飲みなんだか昔から知っている家族の様に全員がなりました。もちろん、オーナー夫妻の人柄があってこそですが。。
こうした同じ建物の中の全員が同じ温度やテンションで時間を過ごすというのは中々ホテルでは実現できないのでしょうか?こうした事がペンションの1つの魅力であると思います。
滞在した3日間で本当に全員と仲良くなりましたし、旧友を置いて学生とスキーに出かけたりもしました。人間同士の交流。これがホテルにはないペンションの魅力だというふうに私は思いました。
私は、ペンションに誘ってくれた友人に対して感謝の心が湧いてきたのです。